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まだ決まっていない。だから、どこへでも行ける。

学びの地図をひらいて、 自由の野へ。

みなさんには、決められたルートはありません。 自分で描き、設計した「学びの地図」を持って、学びを深めます。 どこへ冒険に向かってもかまいません。どこを目指そう?

LEARNING RULES 学びのルールは、
この4つだけ。
2 SEASONS春・秋の2学期
6 ROUTES3年間で6つの時間割
90 MIN.1講義90分
74 CREDITS卒業に必要な単位

LEARNING SYSTEM

2学期制? 3年間で6つの時間割ってどういうこと?

2学期制と6タームで3年間の学びをデザインする図。春学期と秋学期、1年次から3年次までの6タームの流れを示した図です。

SCHOOL DAY & TIMETABLE

1日の流れを、
自分らしくデザイン。

授業は1日4講時。興味・関心や進路希望に応じて科目を選び、授業のない時間には自習、探究、高大連携、サークル活動などを組み合わせます。

1講義90分。 10分休憩
含む!
1日4講時。

ひとつのテーマに落ち着いて向き合えるよう、まとまりのある授業時間を設定しています。

1講時9:05〜10:45午前
2講時10:55〜12:35午前
昼休み12:35〜13:15
3講時13:15〜14:55午後
4講時15:05〜16:45午後

※1講義90分(途中休憩あり)。時間は変更となる場合があります。

TIMETABLE EXAMPLES

選び方で、1週間の景色が変わる。

この時間割例は、科目の選び方だけでなく、登下校時刻、余白の時間、自習、サークル活動、高大連携などを含めた、高校生活の組み立て方をイメージしていただくためのものです。

STYLE 01

バランスを重視した時間割

午前と午後に授業を配置しながら、自習・サークル・高大連携の時間も確保する組み方です。

  • 授業と余白を均等に配置
  • サークル活動を週の中に組み込む
  • 進路講座や個別自習へ接続

※掲載している時間割は、あくまで現時点でのイメージ例であり、確定したものではありません。実際に開講する科目、授業時間、活動内容、時間割の構成などについては、現在検討・構想を進めています。

STYLE 02

理系進学を意識した時間割

数学・理科・情報を軸に、大学講義や自主学習を組み合わせ、進路に必要な学びを深める組み方です。

  • 数学・物理をまとまりよく配置
  • 情報科目で学びを補強
  • 大学講義や自習へつなぐ

※掲載している時間割は、あくまで現時点でのイメージ例であり、確定したものではありません。実際に開講する科目、授業時間、活動内容、時間割の構成などについては、現在検討・構想を進めています。

STYLE 03

午後に学びを集める時間割

午前のスタートをゆるやかにし、2講時以降へ授業をまとめる組み方。生活リズムに合わせて学べます。

  • 朝の移動に余裕を持たせる
  • 午後に授業を集中配置
  • サークルや自習も無理なく組み込む

※掲載している時間割は、あくまで現時点でのイメージ例であり、確定したものではありません。実際に開講する科目、授業時間、活動内容、時間割の構成などについては、現在検討・構想を進めています。

CURRICULUM

卒業までの
見通しをたてよう。

卒業までの見通しを表す双眼鏡のイラスト

必修科目を確実に修得しながら、残りを選択科目・学校設定科目などで組み立てます。

CREDIT GUIDE
74卒業必要単位
単位認定

原則、1タームで単位を認定します。
※一部通年科目あり/HRを除く

必修科目
39単位
選択科目等
35単位以上
1タームで履修できる単位数
最小 10単位 年間20単位以上
最大 17単位 年間34単位まで

※単位数・卒業要件は変更となる場合があります。

選ぶ自由を、
Senjuが支える。

時間割、課題、お知らせ、オンデマンド学習まで。Senjuは、履修登録や時間割管理だけでなく、 一人ひとりの学びと学校生活をひとつにつなぐポータルサイトです。 単位制高校で必要になる「自分で選ぶ」「自分で確かめる」「自分で管理する」を、スマートフォンから支えます。

自分だけの時間割をつくる

必修科目、修得済み単位、卒業までの不足単位を確かめながら、履修登録と時間割作成を進めます。

学びの方向を見つける

進路や関心から関連科目を示す「まなびモデル」が、科目選択の入口をつくります。

生活リズムから組み立てる

集中しやすい時間帯や確保したい余白から、「生活モデル」を参考に時間割の組み方を考えます。

毎日の学校生活をまとめる

トップ画面、時間割、QR学生証・出欠、課題提出、締切リマインドなどをひとつに集約します。

学びを深め、学校生活へ広げる

成績・単位、オンデマンド学習、行事配信、各種申請、図書館、学校活動への参加へ段階的に広げます。

Senjuロゴを表示したスマートフォン
Senju特設ページを見る 掲載している画面・機能は現在開発中のイメージです。
SCREEN PREVIEW

Senjuの画面を、少しだけ紹介。

特設ページで紹介している画面から、プレ・カレッジでの学びに関わる機能を抜粋しました。実際の画面イメージをそのまま掲載しており、画面をクリックすると拡大して確認できます。

LEARNING & LIFESTYLE GUIDES

まなび方も、生活リズムも、Senjuがガイドする。

0から時間割をつくることに不安があるときは、進路・関心と生活スタイルの両方から、科目や時間割の組み方を考えられます。

LEARNING MODELS4つのまなびモデル進路や関心から、関連する科目を見つける。
人文・社会探究サイエンス探究グローバルスタディーズキャリアデザイン
LIFESTYLE MODELS5つの生活モデル時間帯や余白から、自分に合う組み方を考える。
モーニングアクティブスロースタートバランス集中ブロックゆとり探究

まなびモデル・生活モデルは「コース」ではありません。
履修計画を考えるためのガイドであり、所属や選択を制限するものではなく、複数のモデルを自由に組み合わせられます。

Senjuの履修登録・時間割作成画面
Senjuのまなびモデル・生活モデル画面
CHOICE SUPPORT「選べる」を、
「選びやすい」へ。

DEVELOPMENT ROADMAP

2027年3月 完成予定まず、毎日の学校生活を支える

履修登録・時間割作成、まなびモデル、生活モデル、トップ画面、時間割、QR学生証・出欠、課題提出・リマインド。

2027年8月 完成予定次に、学びを深め、共有する

成績・単位修得状況、オンデマンド学習、行事オンライン配信・アーカイブ。

2028年3月 完成予定さらに、学校生活と参加を広げる

各種申請、図書館システム、推しステーション(仮)、K-POINT。

GUIDANCE & SUPPORT

自由に選べる。
だから、一緒に考える。

プレ・カレッジでは、先生が時間割を決めるのではなく、生徒自身が考えます。 ただし、放任ではありません。生徒の選択を先生が支える仕組みを、履修登録の前に用意します。

主体性と安心を、どちらもあきらめない履修設計です。

WEEK 0 / GUIDANCE

第0週(ガイダンス期間)

入学後、授業を始める前に約2週間の準備期間を設定。学び方と履修登録の仕組みを理解し、自分の時間割をつくります。

PERSONAL ADVISER

個別履修アドバイザー

履修登録前に設ける所定の相談期間に、「どの科目を選べばよいか」「進路に何が必要か」を、教務・進路の担当教員と個別に相談します。興味や学習状況、進路希望を踏まえ、履修する科目を一緒に考えます。

COURSE INTRODUCTION

科目紹介セッション

シラバスや科目名だけでは見えにくい授業の中身を、担当教員が直接紹介。何を学び、どんな力が身につくのかを知ってから選べます。

OUR PHILOSOPHY

自分の学びを、自分で更新できる人へ。

四年制大学、短期大学、専門学校、就職、起業、海外進学。生徒が選ぶ未来は、一つではありません。AIの発展により、誰もが容易に知識へアクセスできる今、求められるのは、与えられたレールをただ進むことでも、知識を一方的に受け取ることでもないと、私たちは考えます。自分の未来を自分で描き、そのために必要な学びを選び取る力が、これまで以上に大切になっています。同時に、一度選んだ考え方や学び方に固執するのではなく、社会や自分自身の変化に応じて選択を見直し、学び方を更新し続ける力も欠かせません。

自分に必要な学びは何かを考えること。受け身になってはなりません。
学んだことを社会や進路につなげること。形式的になってはなりません。
変化に合わせて、自分の学び方を更新し続けること。時代遅れになってはなりません。

プレ・カレッジでは、生徒自身が学びを設計する経験を大切にしています。その自由を安心して形にできるよう、学びの選択を支えるシステム「Senju」をはじめ、「履修アドバイザー」「科目紹介セッション」、さらに「Triplex-システム」による教員のチームサポートを整えています。それぞれの仕組みが連携し、一人ひとりの選択を支えます。

SCRAP & BUILD 選び、創り、更新する。

一度決めた学び方にとどまらず、振り返りながら組み替える。プレ・カレッジでは、選び → 創り → 更新の循環を、何度も繰り返します。

選ぶ。今の自分に必要な科目、学び方、時間の使い方を、自分の意思で選ぶ。
創る。選んだものを組み合わせ、自分だけの時間割と学びの形を創る。
更新する。実際に学び、振り返り、必要に応じて組み替え、次の学びへつなげる。
選ぶ・創る・更新の循環を三角形で示した図

FAQ

学びのしくみを、もう少し詳しく。

2学期制や単位制、履修登録などについての「よくあるご質問」を準備しています。

COMING SOON

FAQは現在作成中です。

皆さまから寄せられる疑問を整理し、より分かりやすい内容に整えています。準備が整い次第、このページで公開します。

後日公開予定
時間割例
POINT 01

半年で学び終え、単位を修得する

入試イベント