FROM HR TO FESTIVAL
「好き」が集まると、文化祭(フェス)はもっと面白くなる。
学年制のクラスがある学校では、興味や関心の異なる生徒が同じクラスに集まります。その多様な関心がある中で、一つの文化祭(フェス)の企画をつくっていきます。本校では、それとは異なり、まず「何をやりたいか」「何に興味があるか」という共通の関心から仲間が集まり、企画を考えていきます。
1同じテーマに関心をもつ仲間が集まる
2「もっと面白くするには?」と話し合い、企画を磨く
3半年間の学びを、展示・作品・体験として発信する
日頃の学びや探究が、そのまま文化祭(フェス)へ発展する。
アニメ・マンガ文化ホームルームなら作品展示や創作企画へ。神社仏閣散策ホームルームなら京都の歴史や文化を伝える企画へ。メタホームルームならSNSやメディアを題材にした体験型企画へ。ホームルームで育てた「好き」や「学び」を、生徒たち自身が文化祭(フェス)の企画へと形にしていきます。
本校の文化祭(フェス)は、楽しい学校行事であると同時に、日頃の学びをアウトプットする場として開催することを想定しています。
例えば、こんな企画が考えられます。実際の企画は、生徒たち自身が話し合い、アイデアを形にしていきます。
学びが企画になる
KYOTO MYSTERY QUEST校内謎解き「京都ミステリー探検」
京都の「なぜ?」が、校内の謎になる。神社仏閣散策ホームルームで見つけた、京都の歴史や文化にまつわる「なぜ?」を、校内各所に仕掛けられた謎や暗号にしました。来場者は地図を手に校内を巡り、手がかりを集めながら、京都に隠された物語を解き明かします。
寺社
散策
STORY THEME PARK校内テーマパーク「物語の世界へ」
物語の世界を、校内につくり出す。アニメ・マンガ文化ホームルームで考えた世界観を、展示・装飾・体験型ブースとして校内に再現します。来場者が物語の登場人物になったような気分で巡り、作品の世界に入り込めるテーマパーク型企画です。
アニメ
マンガ
FAKE NEWS ESCAPEフェイクニュース脱出ゲーム
「その情報、本当に信じていい?」
校内に突然広がった“謎のニュース”。来場者は調査チームとなり、記事・写真・SNS投稿・証言に隠された矛盾や違和感を見抜きながら、真相に迫ります。情報源を確かめ、切り取られた画像や人を引きつける見出しの仕掛けを読み解き、最後の暗号を解けば脱出成功。遊びながら、「何を信じるか」ではなく「どう確かめるか」を体験する企画です。
メタ